嬉野医療センター看護部
活き活き職場づくり

活き活き職場づくり

WLB(ワーク・ライフ・バランス)は「仕事と生活の調和」を目指す考え方です。
当院ではH25年度からWLBの活動を開始し平成29年度で5年目を迎えようとしています。これまで、インデックス調査・分析、師長・副師長研究会を中心に課題別取り組みの実施、病棟のWLB推進委員と連動しながらの活動を続けてきました。

平成28年度は、新病院に向けて「スタッフの力で病院を変えていこう!!」をテーマにプロジェクトチームを立ち上げ、看護協会のWLBワークショップに参加しています。各病棟で職員より聞き取ったたくさんの声をKJカードに起こし、ワークショップで分析しました。
「働きやすい職場」と「充実した生活」の両立を目標に、看護部は積極的にWLBに取り組んでいます。


今年度は私たちのビジョン「職員が仕事についてやりがいを持ち、働き続けられる病院を目指す」の実現のために、4つのチームに分かれて活動しています。

各チームごとにそれぞれの課題に対して目標を設定し、アクションプランを立てました。