嬉野医療センター看護部
私たちのプラスone

私たちのプラスone

他の病院にはない、 嬉野医療センターの看護部ゆえに、私の病棟ゆえに受けられるという「プラスoneの看護」を私たちは常に心がけています。



患者さんと共に乗り越える手術

患者さんにとっての手術は人生の中の大きなイベントであり、様々な恐怖や不安を抱えている人がほとんどです。

私は患者さんと関わる時間が短い中でも術前訪問でゆっくり話を聴き、できるだけ患者さんの思いに寄り添いたいと思っています。家族から離れて、特殊な環境に身をおかれる状況で、看護師の笑顔が少しでも患者さんの心の拠り所となれるよう努めています。

無事に手術が終わり、笑顔や安堵の表情、徐々に回復されている患者さんを見るととても嬉しく感じます。これからも患者さんと一緒に手術を頑張っていきたいです。



「未来を支える看護師を目指して」
~その人の生きてきた意味を大切に~

私は消化器・胸部外科病棟で働いており、手術療法・化学療法・放射線療法をされるがん患者さんと関わらせて頂いています。患者さんの中には治療を受けれない、断念せざるを得ない方もおられます。そのような中で、希望や未来、命に寄り添える看護とは・・そう自分に問いただし、悩みながら、その人にとっての看護を考えています。でも、1人ではなく、私には大切なスタッフの仲間がいて、何よりも自分達の看護を信じて下さる患者さんがいます。その力を信じて、これからも支えていければと思います。




患者さんの声が看護のちからに。。。

私は助産師として働き始めて1年半が経ちました。日々赤ちゃんやお母さん達に囲まれながら働いています。

出産は2人の命を預かる仕事です。大変な仕事の中でも、生命の誕生に携わることができ、赤ちゃんの産声を聞けた瞬間、大きな喜びに包まれます。

毎日周産期医療の難しさに直面していますが、多くの笑顔を見ることができ、関われることにいつも喜びとやりがいを感じます。母乳や育児で悩むお母さんに寄り添い「ありがとう」「貴方に分娩介助してもらえてよかった」とかけて頂くお母さんの言葉が自分の力になっています。これからも多くの笑顔を見れるようにサポートしていきたいです。




患者さんと家族の架け橋に。。。

私は呼吸器内科病棟に勤務して5年目になります。終末期の方も多く入院されている病棟です。その中で私が大切にしていることは、少しでものこされた時間を笑顔で過ごせるように小さな変化でも患者様とご家族の方が共に喜び、悲しみも分かち合うことができるような架け橋になることです。「最期にあなたが担当でよかった、ありがとう」とご家族の方から言われたときに看護師としてのやりがいを感じました。