嬉野医療センター看護部
私たちのプラスone

私たちのプラスone

他の病院にはない、 嬉野医療センターの看護部ゆえに、私の病棟ゆえに受けられるという「プラスoneの看護」を私たちは常に心がけています。



患者様のその人らしさを大切にしたい

私は消化器内科に勤務しています。
治癒困難な状況や終末期にある患者の皆さんと関わらせていただくことが多く、日々看護の難しさを実感しています。
患者の皆さんが病気と向き合いながらも、その人らしさを大切に過ごせるようサポートしていける看護がしたいと強く思っています。

人それぞれたくさんの苦痛がある中、看護師が患者の皆さんの想いを傾聴することで、少しでも苦痛の軽減になればと思い、患者の皆さんと対話する時間を大事にし、これからも頑張っていきたいと思います。



お互いの成長を感じながら看護の喜びを伝えたい

入職して4年になります。
プリセプターとして新人を「指導する」という事の難しさを感じつつ、指導を通して自分の未熟さに気づく事ができたり、お互いを高めあっていくことが出来たと思います。
また、新人看護師の日々成長していく姿に教えられることも多く、やりがいを感じています。

病棟一丸となって新人看護師を育てていくために、病棟スタッフと協力しあい、「患者さんひとり一人が持つ自己治癒力を最大限に引き出し、病気と向き合えるように支援する」看護の喜びを後輩たちへ伝えていきたいです。




患者さんの心の声に寄り添いたい

私は、高齢者のお世話をすることが純粋に楽しくて、コミュニケーションを図ることが大好きです。患者さんと目線を合わせ、耳元でゆっくり語り掛けたり、表情一つにも気を付けていると患者さんの気持ちが伝わってきます。

いつも心がけているのは、常に患者さんの気持ちになって考え、言葉にできない“心の声”にしっかりと気づいて、寄り添うということ、だからこそ、通じ合えたときの喜びは大きいのです。
患者さんも「わかってくれたんだ」と感じ、私も「理解できた」という満足感があります。

患者さんと関わることで、教えられることも多く、日々やりがいを感じています。




私の原動力

周産期看護に携わって30年以上助産師として勤務しています。

出産は2人の命を預かる大変な仕事です。
命の誕生をともに喜びあい、おっぱいを通して母性を育んでいく母子の姿を見ると、日頃の苦労が報われる思いです。

分娩介助やBFH活動での母乳育児支援を通して、天職とも思えるこの仕事が続けられることは、私の原動力となって、プラスoneの看護に繋がっています。
ずっとお母さん、赤ちゃんの支えとなれるよう頑張っていきます。