部門案内





褥瘡委員会

当院における褥瘡委員会は、医師、看護師、薬剤師、検査技師、栄養士、理学療法士、事務職員から構成されています。
褥瘡委員会での薬剤師の役割として、薬剤、創傷被覆材と薬学的問題についての情報提供があります。
委員会では薬剤の勉強会も担当しています。
また、委員会活動前にラウンドする患者さんの輸液等を調べて栄養科へ報告し、ラウンド時や委員会では薬剤の適正使用の推進をしています。

緩和ケア活動チーム

2006年より緩和ケア活動チームを結成し、患者さんとその家族の体と心の痛みを癒し、その人らしく生きていくことをサポートする目的で活動しております。
チームは、チームリーダー医師、麻酔科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、ソーシャルワーカーで構成されています。
薬剤師としての役割は患者さんへの服薬説明、副作用確認をはじめとし、処方の際の助言なども行っております。医療用麻薬を中心としたお薬に対する不安や誤解などに耳を傾け、痛みを上手に取り除くことを目標に活動しております。

栄養サポートチーム(NST)

NSTは医師・看護師・薬剤師・栄養士・臨床検査技師・リハビリスタッフなどの専門スタッフにより構成されており、栄養不良となっている患者さんに対し、適切な栄養支援を行うチームのことです。
薬剤師の役割としては、中心静脈栄養(TPN)、経腸栄養(EN)製剤や薬剤に関する情報提供を行うようにしています。

感染制御チーム(ICT)

ICT(感染制御チーム)は毎月第3水曜日の午後活動しています。薬剤師は医師、検査技師、看護師とともに病棟や各部門のラウンドへ参加し、消毒剤や輸液セットの適正使用、環境調査を行っています。
また、前月の抗生剤の使用状況を報告し、耐性菌の検出状況と照らし合わせ、適正使用のチェックを行っています。
さらに、担当薬剤師は、感染症専門薬剤師の認定を目指して頑張っています。