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MRI(磁気共鳴断層撮影装置 1.5テスラ)

磁気共鳴断層撮影装置は、強い磁石と特殊な電波の力により人体内部の構造を鮮明に見ることができる最新の医用画像診断装置です。
頭部・腹部骨盤領域、四肢など、全身部位のいろいろな断面や血管の画像を得ることができます。放射線を用いていないので人体にやさしく安心して検査を受けることができます。検査はベットに横になっているだけで痛みはありません。検査の内容によっては造影剤を使用することがあります。


MDCT装置2台(320列・16列マルチディテクターCT)

コンピューター断層撮影装置は、X線を用いて、体の中の様子を画像化する検査です。ベットに仰向けに寝ているだけで、体の輪切りの断層写真が得られ診断に大変役立つ検査です。単純CT検査(造影剤という薬を使用しないで撮影する検査)、造影CT検査(造影剤という薬を静脈注射して撮影する検査)の2種類の検査法があります。造影剤は、検査する部位(臓器)をより詳しく調べる目的で使用する薬です。


血管造影撮影装置

血管造影検査とは、肘や大腿から目的の血管内に細い(カテーテル)を挿入して造影剤を注入しながら連続X線撮影を行い、動脈から毛細血管・静脈への造影剤の流れを経時的変化として描出する検査です。検査部位として、頭部から四肢まで疾患に応じて検査を行います。検査時間は、部位によって異なりますが、約1時間位です。検査後に治療を行う場合がありますので内容により延長されることがあります。


デジタルX線テレビ(DR装置)

X線テレビ撮影装置では、バリウムなどの造影剤を用いて、主に食道・胃・大腸などのX線造影検査を行います。


核医学検査装置

核医学検査とは、シンチやRI(アールアイ)検査とも呼ばれていて、微量の放射性同位元素(アイソトープ)を使って病気の有無を調べる検査方法のことです。
放射性医薬品を注射したり、カプセルを飲むことで、アイソトープが目的とする臓器や組織に集まり、専用のカメラを用いて画像として写すことができます。
この画像から臓器の形や働きがどのようになっているかがわかります。


放射線治療装置及び治療計画用CT

放射線治療は、特定の疾患を治すのに効果的な放射線を用いた治療法です。放射線は目には見えず、体にあたっても何も感じません。しかし、病気の細胞は放射線によって徐々に死滅しますので、正確な治療計画を行うことにより、正常な組織とその機能をほとんど損なうことなく治療を行うことが可能です。


一般撮影装置

一般撮影装置は、一部を除きDR(Digital Radiography)装置により撮影を行っております。DR装置は、主に胸部、腹部、四肢の骨などのX線写真を撮影します。


骨密度測定装置

当院では最も信頼性の高いDXA法(二重エネルギーエックス線吸収測定法)を用いたホロジック社製X線骨密度測定装置を導入いたしました。これにより国際的に推奨されている腰椎と大腿骨頚部で検査を行うことが可能になりました。骨粗鬆症の早期診断ばかりでなく治療の効果判定を行うことも可能で、合理的な診断と治療を行う上で有用な装置です。


乳房撮影装置


乳房は、専用のX線装置を使って撮影することで、触診でわからない小さな病変も描出することができます。
左右の乳房を比較するために、片方ずつ上下方向と左右方向の撮影を行います。
場合によっては追加撮影を行うこともあります。


この度、当院は日本乳がん検診精度管理中央機構によるマンモグラフィ検診施設画像認定(ソフトコピー)を取得いたしました。
マンモグラフィ検診施設画像認定とは、検診の精度向上のため日本乳がん検診精度管理中央機構が画質・撮影線量・装置の管理状況など様々な評価を行い、定められた基準を全て満たした施設にのみ与えられるものです。
皆様に安心して検査を受けていただけるよう、今後も更なる検査の質の向上を目指し努めて参ります。


超音波診断装置

超音波診断装置は頚部、乳房、腹部その他の診断に使用しています。