ご挨拶


 今、このホームページをご覧になっているあなた、これが私ども嬉野医療センターとあなたとの出会いです。
あなたが患者さんであっても、あるいはそのご家族であっても、また、当院での勤務や研修を希望されている方であっても、私どもの病院はきっとあなたの悩みを解決する力があると信じています。
医療は全て出会いから始まります。私どもの病院との出会いが、あなたと医療の結びつきを強くさせることでしょう。

 国立病院機構嬉野医療センターは、昭和12年に創設された嬉野海軍病院に端を発しています。
終戦後の昭和20年12月国立嬉野病院として再出発し、平成12年に国立療養所武雄病院と併合。
平成16年4月国立病院の独立行政法人化によって、国立病院機構嬉野医療センターとなりました。
以後、古賀前院長の指導の下、地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、病院機能評価Ver.6認定病院、赤ちゃんにやさしい病院、救命救急センターの設置、ヘリポートの建設、更に、平成25年4月1日より災害拠点病院の指定を受け、当地域での医療に広く、深く対応することが出来る病院として成長しております。

 このように、当院は多くの分野において佐賀県内の医療をリードしている病院であるといっても過言ではない、と自負しています。
しかしながら、医療は生と死の境界を扱う厳粛なものであり、決して、奢ることのないよう、常々から、全職員が気を引き締めて取り組んでいきます。

 安全で安心できる医療を皆様に提供する病院であり続けることが最も大切なことだと思っています。
医療は全て出会いから始まります。このホームページに目を通されましたら、ぜひ、佐賀県嬉野市の嬉野医療センターに足を運んでみて下さい。

平成25年4月1日


基本理念

医療は患者さんの為のものであり、安心で安全な医療の実践が必要である。
ひとり一人を大切にすることは、この医療の実践に重要である。
この「ひとり一人」は、患者さんのみならず当院に関係する全ての人たちを指し、ひとり一人が大切にされることによって、ひとり一人が周囲を大切にする。
このようにして、当院は人命を尊び人格を敬って医療に携わっていくものである。


運営方針

  1. 迅速で質の高い医療
  2. 安全で安心な医療
  3. 地域医療構想に基づく医療
  4. 患者さんの権利を重視した医療
  5. 適切な病院機能の更なる継続
  6. 経営基盤の確保と新病院建設
  7. 将来を担う医療人の育成
  8. 臨床研究と治験による医療への貢献