施設の概況

土地、建物の状況

土地:115,552m2
建物述べ面積:42,096m2(うち病院診療棟:28,402m2

病床数等

入院:全体424床
内訳:420床(一般)/4床(感染症)

診療科目(22科)

内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、リウマチ科、糖尿病・内分泌内科、小児科、救急科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、病理診断科

主な機能

診療

  • ・佐賀県南西部医療圏における地域中核病院の役割を担う
  • ・高度急性期医療および質の高い専門医療を担う
  • ・急性期の循環器病(脳血管疾患・心疾患)に関する専門的医療を行う
  • ・免疫異常(リウマチ疾患等)に関する専門的医療を行う
  • ・その他
    • 総合的リハビリテーション
    • がんに関する医療
    • 糖尿病 慢性合併症に対する専門的な治療(人工透析など)
    • 骨運動器疾患に関する医療
    • 小児救急医療(小児救急拠点病院)
    • 周産期医療(地域周産期医療施設)
    • 災害時医療(医療救護班 医療従事者派遣)

研修

・地域医療研修センター
 佐賀県南西部における各種医療従事者の卒後研修及び生涯研修を行う

沿 革

旧国立療養所武雄病院
昭和17年佐賀県立結核療養所柏翠荘として創設
昭和20年5月日本医療団に移管
昭和22年4月厚生省に移管、国立佐賀療養所武雄分院となる
昭和50年4月国立療養所武雄病院と改称

旧国立嬉野病院
昭和12年4月嬉野海軍病院として創設
昭和20年12月国立嬉野病院として発足

国立嬉野病院
平成10年9月新病院増改修工事着工
平成12年2月国立嬉野病院と国立武雄病院が国立嬉野病院の敷地内において統合し、国立嬉野病院として発足
平成15年10月臨床研修指定病院(基幹型、協力型)

嬉野医療センター
平成16年4月独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センターに改名
平成16年7月オーダリングシステム稼働
平成16年8月地域医療連携室開設
平成18年1月病院機能評価(Ver.5)認定
平成18年5月地域医療支援病院
平成18年5月DPC(急性期包括医療)開始
平成19年1月地域がん診療連携拠点病院
平成20年4月臨床研究部の設置
平成20年5月7:1看護体制(急性期看護)開始
平成22年4月地域救命救急センター指定
平成22年6月電子カルテシステム稼働
平成23年5月臨床研修指定病院(基幹型)
平成23年11月地域救命救急センター開設
平成25年4月地域災害拠点病院


組織体制図

実 績

・平成24年度〜26年度 診療実績

機能評価




平成26年12月10、11日にかけて受審した機能評価について、所定の認定基準を達成していると認められ、平成27年5月6日付けで認定証が交付されました。

「病院機能評価結果」は、こちらをご覧ください。